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雑記2:


[兵庫の女性と結婚したほうが良い6つの理由]
桜蔭生と結婚したほうが良い5つの理由という記事をご存知だろうか。奥様を桜蔭生にするだけで、収益2倍 、リスクは半分という、奥様を選ぶ際の記事だ。オススメなので、詳しくは検索してみてください。

この記事を読んだ時に、確かにそうだ、ぐうの音も出ないけど、「とはいいつつも、兵庫の女性と結婚したほうが良い6つの理由(めちゃめちゃ主観に基づいてますので、主観だろというツッコミは却下)」というものを考えたことがある。いつかこれについてブログの記事を書きたいと思ったうえで、やることリストに書いたうえで、3年位温めていたのだが、いい加減書くことにする。

1.食べ物が美味しい。山の幸もあれば、海の幸もあり、しかも関西風の味付けは美味しい。お歳暮に神戸牛なども贈っていただいたりもする。うまいし、助かる。神戸牛は遥かローザンヌまでその名が知れ渡る逸品なのだ。2.人が良い。僕は東京の西のベッドタウンで育ったのですが、そこに比べても人付き合いが濃厚だと思う。人に関わらないことを優しさとするのではなく、積極的に人に関わって、皆で助けあっている。DetachmentよりCommittmentのつきあい方のほうが、最終的に人間として正しいのではないかと信じている自分としてはとても助けられるし、学ばされる。3. ユーモアにあふれている。お笑いは大阪だけの特権ではない。人生辛いことがあっても、最終的にはネタとして面白く話せるから良い、という発想を持っていてくれるのが有り難い(もちろん傾向として)。4. 教育水準が高い。灘高や神戸女学院などの西のトップを排出している高校は兵庫にあり、実は教育水準がとても高い。5. アクセスも良い。新幹線で一本で行けて、飛行機に乗ってもすぐに付く。6. 東京出身者からすると帰省が楽しい。京都や大阪にもすぐに行けるロケーションの良さ。その他、綺麗な人も多いと思うがそこに関してはあまりにも主観による。

どこの女性と結婚しても6つから10個くらい簡単に思いつくのだと思う。むしろ何も思いつかなかったら、結婚する前に一度熟慮した方がよいと思う。

[転職する際に考慮するもう一つの基準]
以前MBA留学の前は、僕が八王子の会社に勤めており、奥さんが日比谷勤めだった。お互いの間をとって、会社から片道1時間の距離に住んでいたのだが、考えてみれば、二人合計で月間80時間、年間960時間も通勤に費やしていることになる。もし自分が日比谷近くの会社に転職すれば、かなりの通勤時間を削ることができる。例えばお互いの会社から片道20分の距離に住めれば、年間640時間、27日分の時間を節約することができる。一人まるまる2週間の時間を節約できる。2週間あったら、欧州まで海外旅行に行ってもいいくらいだ。会社の近くに住みたくないという人も多いが、個人的には隣に住んでいても良い。遠くには出来る限り住みたくない。IMDから徒歩2分のところに住んでいるが、はっきり言って最高だ。

[リフォームの際に僕の考える事]
日本に帰ると家が寒い。一つはセントラルヒーティングがないこと。二つ目は窓が薄いことが原因だ。その他にも理由があると思うが省く(その他を入れるとMECE)。リフォームするなら、複層ガラスの家にしたい。寒さは万病の元であり、ヒーターは家を乾かすのである。リフォームを考えている人はぜひ、単層ガラスのサッシに取り付けられる複層ガラスもあります。
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