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問題意識

無駄に地方に道路を敷くのとか、新たな空港建てるなんて論外ですが、日本に安売り屋さんとか24時間営業のコンビニエンスストアって本当に必要あるのですかね?
確かになかったらそれは結構不便なのだけど、これからの人口減少と、リアルに負担が増える高齢化社会と、20年~30年程度で起こってしまいそうなハイパーインフレの可能性を考えると(IMFの介入、公務員半減、年金半減など)、これからはリアルに生産性をあげて、本当に必要なものだけに集中していく必要があるのですが、不必要な便利さをもとめて、無駄な努力をしているのではないだろうかと考えてしまうのです。
無駄な安売りはデフレを招くし、コンビニで夜遅くまで働いて国民を疲れさせても意味がないと思っちゃうんですよね。
もし20年後、貯金でカバーできなくなった国債が発行できなくなり、ハイパーインフレが起こり、最悪の場合、銀行に預けていた貯金がゼロになり、公務員の半数は解雇され、「国破れて山河あり」の状態になったときに、我々はどう生きて行くべきか。それともそうならないために、消費税20%で健康保険の負担が50%、生活保護の大半をフードクーポンなどに変えることなどを今から取り組んでいくのか。
便利さに慣れすぎてしまって、未来の人となってしまった我々は童に戻ることはできるのだろうか。今受けている授業が、こういう問題意識にピタっと答えてくれそうで、結構楽しんでおります。

童のときは、語ることも童のごとく、思うことも童のごとく、論ずることも童のごとくなりしが、人となりては童のことを捨てたり。 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
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