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自分の理想のイメージを持ち育む

数年ぶりにThe way of my lifeをアップデートします

・誠実に筋を通して生きる
・守破離
・自分の理想のイメージを持ち育む: new

上海時代の上司が哲学者のような行動原則を持っている人でした。彼は彼自身を深く理解し、常にポジティブに「理想のイメージ」を持ち育む人間であることを心がけていました。彼のアドバイスを受け、食堂などで話し合いながら自分が考えた「自分の理想のイメージ」をこれから形づくろうとしてます。

Reliable:頼れ
Open:常にオープンで
Enjoyable:面白いものは良いことなり、とノリがよく
Execution:全ては実行から行う

以下がサブカテゴリーになります。

複雑なことを分かりやすく考える、伝える
体のためにどれだけの運動を行うべきか、お風呂に入るなら夜がいいか朝がいいかなど、このおもしろき世を生きやすくするコツは複雑なことをわかりやすいように考えると見えてきます、答えは世の中に溢れています。自分は知は力だと考えています。だからこそ、複雑なことを分かりやすく考える練習、わかりやすく人に伝えることによって、自分の安定がもたらされ、それが他人に対しての安心感につながると考えています。

埋没費用ではなく機会費用に注目する
ベトナム戦争で10万人の兵士の死を戦勝によって正当化するために、さらに10万人の兵士の命をかけることは正しいことでしょうか。歴史が証明するように、人間は機会費用ではなく埋没費用に着目します。人間ですから。しかしながら、自分は取り戻せない失敗を受け入れ(埋没費用と認識し)、機会費用に着目しようと思っています。人生の9割くらいの事項についてはこのように合理的な決定を追求します。この項目には失敗を受け入れる、失敗から学ぶということも含まれています。

オープンに
最初に自己理解を深め、より深く歴史を知るところからはじまります。自分が置かれている外部環境と行動特性を知ることによって、安心してオープンである、ということが出来ると考えています。何を知っていて、何を知らないか。加えて自らの利を追求するには「他利主義」が最短の道であるという信念から、オープンにわかりやすい他利主義を追求します。

変化を生活の一部と捉える
自分が会計大学院を三年間、計5回ローテーション行い、勉強したのは、変化は苦しいように見えるが視点をものすごく変えてくれる「向上への近道」だったということです。もちろん変化は誰にとっても苦しいものですが、それが与えてくれる善の面に注目し、変化を生活の一部と捉える、というプロセスを追求します。

夢を持つ
以前、外資系の保険会社の部長さんが「100個の夢をかき、リスト化する」というアドバイスを下さいました。僕はこのようにチャンスに対して敬意を持つ、変化に対してオープンであることを追求します。

例外を受け入れる
このような行動特性の原則から外れても、また100%逆の方向にいっても「よし」とします。持続性を持ちながら変化をしていく。これは矛盾するようですが、その矛盾を解消するためにはさらに高度な次元での行動原則が求められます。それはEnjoyableと愛情だと思っています。おもしろきことはよきことなり、愛することは楽しきことなり。矛盾もまた楽しい。高度な行動原則に則って例外に対してオープンであるように勤めます。
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